ブラジリアンワックス脱毛

私がVIOの脱毛に行ったきっかけは 鏡を見たときに、かわいい下着から無駄毛が出ていたからだ。 鏡にうつる可愛い下着からひょろひょろと生えている「毛」。 なんて間抜けな姿であろうか。 もともと、体質的に毛が濃く量も多いのだが、こうやって鏡に映る 力強そうな「毛」を見て、いてもたってもいられず とりあえず、永久脱毛よりブラジリアンワックス脱毛に行こうと池袋のとある個人経営の脱毛店に行ってきた。 ワックス脱毛は、光脱毛と違うところは毛をべたべたな粘り気の強いワックスを肌に貼り付け一気に引きはがし抜くという脱毛である。 あの時、なぜ最初から光脱毛に行かなかったのだろうと、自分でも疑問だが ワックス脱毛の経験を書いていきたい。 その個人経営のお店のオーナーは20代後半。 元は保険会社で勤めていたそうだが、毎日に業務に追われる日々に 嫌気がさしていた。 ストレス発散は無駄毛を抜くこと・・・・毛を抜いているとき、彼女はふと思いつく 「他人の毛を抜く仕事ってないのか?」と彼女は会社を辞めて、ブラジリアンワックスの技術を取得し池袋のマンションの一室でワックス脱毛の経営を始めることになるのです。 「彼女は毛を一気に抜くとスカッとする。ストレス発散になる」と活き活きしていました。 そんな彼女に、私はVIOの脱毛をして頂いたのだが、まず生暖かい粘り気のある スライムみたいな液をVに塗り。数十秒時間をおく、そして端から一気にビリッ!!!!と 抜くのだが、密集された毛が一気に抜けた瞬間、目の前に火花がちる思いでした。 脱いたところは熱く感じ、じんわりと痛みが。 ドS店長はにこやかに「ちょっと痛いですよね~でも、ほら触ってみてください・・つるつるですよ!!!」と♪マークが彼女の周りを飛んでそうな勢いで彼女の表情は活き活きしていた。 確かに、つるつるだ。 この感触を得るために、施術を続行したのですが、毛の一番密集している場所 そこは、アイラインの上のほうなのだが皮膚が内側に入っており、皮膚を内側にだしてワックスを塗りこむ。ここは、かなり痛かった。 さすがに痛すぎて声が出るくらいだ。 Oはそこまで痛みはないのだが、店長曰く「たまにお客様で排泄物をきれいに拭けてない方がいる」と言っていた。 みなさんVIO処理をするときは、きれいにお尻を拭いていこう。 なんとかVIO脱毛を終わらせることができることができた。 店長の気を紛らわせるためにいろいろと面白い話をしてくれたのがよかったのだろう。 この痛みは、面白い話をしなければ乗り越えられない痛みである。 あれ、以来ブラジリアンワックスは行っていないが やはりかわいい下着から何も出てこないのは気持ちがよいものだ。 あのつるつるの感触はぜひ、光脱毛で手に入れたいと思った。 痛みに強い方は、その痛みが病みつきになるようだ。 私は、もう二度と行きたくはないが・・・。

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